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父の日に退院! [闘病記]

家の近くの市民病院に転院することになり、今日はとりあえず2カ月お世話になった病院を退院しました。
4年前、胆管がんの大手術をしていただいた主治医の先生には大変お世話になりました。
父も「K先生はいい先生だった。。」と別れるのは残念そうにしていました。

父を車に寝かせ、高速に乗り、約1時間かけて自宅へ。
約2カ月ぶりの「わが家」にうれしそうにしていました。
久しぶりに家族7人揃いました。
ちょうど「父の日」だったので、素晴らしい父の日になりました。
火曜日からはまた入院になりますが、また家に戻ってこれることを信じています。

緩和ケア病棟? [闘病記]

今日は母が子ども達を連れて病院へ。
来週の水曜日に、看護士さんとお医者さんと家族での話があることになり、
退院も近いのかと楽しみにしていたのですが、
どうやら、退院ではなく、
「緩和ケア病棟へ変わったらどうですか・・?」
という話になるらしい。。

お医者様からは父の余命についてあまり詳しく聞いたことがないが、
緩和ケア病棟へ変わると1ヶ月・・という話を聞いたことがある。

最近は調子がいいと思っていたのに、また先が真っ暗になってきた。
顔色はよく、黄疸は見た目にも良いようだが、
まだビルリビン値が8.3ほど。。

来週のお医者さんとの話し合いが怖いです。

でもまだまだあきらめたくない!
がんばれお父さん、
がんに負けるな、奇跡を信じて。。。

5月27日・吐き気がでた・・ [闘病記]

今日は母が病院にお見舞いへ。
昨日は下肢の浮腫がひどかったというが、母が行って足をさすったり、マッサージすると
少しは調子がよかったらしい。
昨日より、むくみも少し減った様子。。

黄疸が一向によくならず、父も元気がない。
数値的には下がっているらしいのだが。。

病院から帰ってきた母も元気がなく、家中が暗い雰囲気に。。
さらに午後から心配した母が調子を電話で聞くと、
今度は吐き気もでてきたようで心配です。

まだまだあきらめたくはないです。
奇跡を信じています。
がんばれ、お父さん!

今日はフリーアナウンサーの川田亜子さんが昨日自殺したとのニュースがもちきり。
彼女も悩んで苦しくて、その結果の自殺だったのでしょうが、自ら命を絶つという行為は許されることではありません。
父の闘病を見ていると、生きたくても生きれない命もあります。
要らない命なら父にください!

5月26日・浮腫 [闘病記]

胆管がんの末期で入院中の父。

昨日、母と長男がお見舞いに行ったときはそうでもなかったのに、
下肢が浮腫んで腫れているらしい。
またまたここへ来て問題が。。
ちゃんと尿もでているハズなのですが。。

最近の父はすっかり弱気。
こんなんじゃ、ガン細胞を追い払えないぞ!

がんばれ、お父さん、
私たち家族や近所の人、お父さんの友達もみんなで回復を願っています。
奇跡を信じて・・・!

経皮径肝胆のう胆管ドレナージ術 [闘病記]

胆管がんで闘病中の父。
黄疸がひどくなり、ビルリビン値が13と異常に高くなり、
胆汁を外へ出す管をつける、
経皮径肝胆のう胆管ドレナージ術の施行。

今日は仕事が忙しく、家族の誰もが付き添えなかった。
夕方、父に電話すると、かなり痛かったらしい。

手術は無事に終了。
ビルリビン値が下がって、黄疸が解消してくれることを祈ります。

がんばれ、お父さん、
ガンに負けるな、奇跡を信じて。。

久々の入浴! [闘病記]

中心静脈栄養のカテーテルが入り、腕からの点滴も終了したので、
父は今日約10日ぶりの入浴ができたそうです。
「さっぱりとして気持ちよかった」
と電話の声も明るくてほっとしました。

外見はとても元気に見えるのですが。。
ガン細胞よ、まだまだ暴れないでじっとしていて。。

高カロリー輸液 [闘病記]

今日の午後、無事に中心静脈栄養のカテーテル挿入をしてもらい、
今日から高カロリー輸液の点滴が始まったようです。
これで少しは体力がつけばいいが。。

身体が元気になれば、ガン細胞も元気になるというが
ガン細胞よ、暴れないでじっとしていてくれ。。。

最近は眠れないことも多いようで、昨日は睡眠薬を処方してもらい、
久しぶりにぐっすりと眠れたらしい。
でも同じ病室の二人が退院し、4人部屋に一人になりさすがの父も寂しいらしい。
今日も携帯からの電話が多い。。

メガネのフレームが折れてしまったので、代わりのメガネを持ってきて欲しいという注文が来た。
予定では日曜日まで行けないのだが。。


お見舞い [闘病記]

今日は日曜日で私も仕事が休みなので、母と主人と私の3人で父の見舞いへ。
私は14日の月曜日に家で父を送り出してから会っていないので、
約1週間ぶりの対面です。

病室で父は眠っていました。
今日は38度の熱が出たようで、看護士さんに坐薬を入れてもらっていました。
病院に入ってからは初めての熱。
まだ身体に痛いところはないし、食べなければ嘔吐やムカムカもないので落ち着いています。

でもまた痩せて小さくなった父を見ているのはつらかったなあ。。

病室では今後の治療のこと、5月5日には一時帰宅できること。
食べれるようになったら、また「星野式ゲルソン療法」をやること。など話していました。

「アフラックで入っているがん保険では死亡したら○00万円が入るから、
その金で葬式もだせるやろ。。」
葬式という言葉が妙に悲しかった。。

がんばれお父さん、がんに負けるな!

中心静脈栄養 [闘病記]

母と父がお医者さんから説明を受け、来週頭にも
「中心静脈栄養」のカテーテルを挿入し、そこから高カロリー輸液を点滴する。という方法でやってみるそうです。
現在の点滴では200カロリーほどの輸液しか体内に入りません。

高カロリー輸液では2000カロリー/日ほど入るそうです。
高カロリー輸液で体力をつけてから、バイパス手術となりそうです。

カテーテルをつければ5月の連休にも一度外泊もでき、入浴も可能だそうです。
最近の技術ってすごいですね。。
連休に帰ってこれると聞き、父も元気がでたようでした。

でも高カロリー輸液を入れて体力が付けばがん細胞も活発になると主人が言ってました。
ちょっと複雑。。
でも父が少しでも元気になることができれば。。

連休に外泊できると聞いて私もほっとしました。
私も最近、心配で食欲不振気味。。
5kgも痩せてしまった。
でも今日はちょっとほっとして、いつもより食も進み、熟睡できました。

4月18日 [闘病記]

昨日病院で、胆管が詰まっていないか検査をした父。
かなり細くなっており、そのために食べ物も受け付けないのだろうという判断で、
胃と腸を結ぶバイパス手術をすることをお医者さんに勧められました。

バイパス手術が成功したら、また少しは食べれるようになり、
少しは延命もできるのか。。
もう食べ物も受け付けれず、ずっと点滴生活で終わっていくのか。。
そう思っていたので、少しは希望の光が見えてきました。


今日は母がお医者さんの説明を受けに行きました。
夕方、母から電話がきましたが、電話の声は暗かった。。

また心配です。
母が帰ってきてから、詳しい話を聞きます。


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