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絢香がバセドウ病を告白、年内で休業へ [芸能人の病気]

人気俳優の水嶋ヒロさんと人気シンガー・ソングライターの絢香さんが緊急会見を開きました。
「2月22日に入籍しました。
共に人生を歩み始めたいと思い、このことをファンの皆さんに伝えたいという2人の強い希望で、
今日の会見を迎えました」と既に結婚していたことを報告しました。
また交際約半年でのスピード婚に至った背景として、絢香がバセドウ病を患っていることが発表されました。

水嶋が「実は絢香は持病を抱えていて、それを守ってあげたいと思っての早い決断だった」と結婚を決意した経緯を明かすと、
絢香は「デビュー翌年にわかった持病です。薬を飲みながら活動してきたんですけど、数値があがると息切れや動悸がする。歌うのも思いどおりにいかなくなってしまう。実は今日も数値が高いんです…」と言葉を詰まらせた。
「彼の存在がものすごく大きいです。結婚を機に病気を完治していこうと思い、しっかり家庭に入って妻としてサポートしていきたいと思っています。年内で仕事は一区切りして、期限を決めずに病気と向き合っていきたいと思います」と時折、水嶋を見つめながら「治療も音楽も妻としての役割も頑張りたいです」と丁寧に話した。

私も注目していたシンガーの一人だったので、絢香の休業はショックですが、
病気をしっかり治して、また素敵な歌を聴きたいですね!
お幸せに!!

パセドウ病(パセドウ氏病)とは??
バセドウ病は、甲状腺から甲状腺ホルモンが出過ぎるためにさまぎまな症状を起こす病気で、
この病気を発見した医師(パセドウ氏)の名前にちなんでバセドウ病とつけられました。

甲状腺は頚部前面のいわゆる喉仏の下にあり、
健康な人は常に適量の甲状腺ホルモンを血液中に分泌しています。
甲状腺ホルモンは脳や心臓を含む全身の臓器に作用して、これらの適切な活動を調節しています。
甲状腺ホルモンが過剰に分泌される状態を甲状腺機能亢進(こうしん)症と言いますが、
バセドウ病は甲状腺機能亢進症の代表的な病気です。
血液中の甲状腺ホルモンが多すぎるとさまざまな精神、身体の異常が起こります。

バセドウ病の原因は、自分自身の甲状腺を刺激する抗体という物質(自己抗体)ができて
甲状腺を過剰に刺激するために生じる病気で、自己免疫疾患の一つです。
なぜこのような抗体ができるかはまだ正確には解明されていません。

症状が典型的な例では眼がとび出したようにみえる(眼球突出)と
甲状腺の腫れ(甲状腺腫)がありますから、これに気づけば診断はそれほど離しくはなく
、ほかの病気と間違われることもほとんどありません。
しかし、この2つの症状が軽度であったり明らかでない場合も多く、
外見ではわからない場合も多いので注意が必要です。

甲状腺と眼球突出のほかでは次のような症状がよくみられます。
汗をかきやすい、疲れやすい、心臓がドキドキする(動悸)、脈が速い、
手指が震える、血圧が高い、暑さに弱い、体重が減る、息切れする、
いらいらする、よく食べる(食欲亢進)肝司、便の回数が増える、寝つきが悪い、
などですが全てが見られるとは限りません。
健康診断などでよく見られる検査の異常にはコレステロール低値、肝機能検査の異常、
高血糖、尿糖陽性、不整脈(心房細動)などがあります。

前述の症状や検査の異常から、心臓病、肝臓病、更年期障害、自律神経の病気などが
間違われやすい病気です。
今回述べた症状や検査の異常などから甲状腺の病気が心配な方や心当たりの方は
内科の内分泌専門医に相談されるとよいでしょう。



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