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7月16日・退院 [闘病記]

今日の午後、父が退院してきました。
県立中央病院に入院したのが、4月14日。
(途中、転院があったりして、近くの市民病院には6月17日に入院。)

約3ヶ月の長い長い入院生活でした。
体調も一時期よりは落ち着いていて、食事も摂れますし、身体の痛みもありません。
どうかこのまま、落ち着いた状態で頑張ってほしいです。

午前中には介護ベットも搬入され、マットレスが少し堅いと文句を言いながらも
気持ち良さそうに眠っていました。


我が家では退院といううれしいニュースの中、今日も悲しいニュース。

横浜打撃投手の石田大也(いしだ・ともや、本名・石田文樹=いしだ・ふみき)さんが15日午前1時40分、
直腸がんのため横浜市内の病院で亡くなった。41歳だった。
取手二高時代の1984年、夏の甲子園決勝でPL学園高2年の桑田真澄(元パイレーツ)、清原和博(オリックス)の
「KKコンビ」を破り、日本一に輝いた“甲子園のヒーロー”の早すぎる死に関係者は悲しみにくれた。
1988年、大洋(現・横浜)にドラフト5位で入団し、6年間で1勝0敗の成績。
94年の戦力外通告後も、打撃投手として横浜一筋に活躍。制球力の高さを買われ、主力相手に投げることが多かった。
今年3月のオープン戦期間中に直腸がんが判明し、4月に摘出手術
週1回の抗がん剤治療を続けながら現場復帰を願い続けていたが、すでに転移は進行していた。
7月16日17時0分配信 夕刊フジニュースより

がんばれ、お父さん、
ガンに負けるな、奇跡を信じて。。





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