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ザ・ベストハウス123 [家族]

フジテレビ系列で放送されている「ザ・ベストハウス123」を見た。
夜は何も考えず、バラエティなどを見て笑って過ごしたい時間。

「ザ・ベストハウス123」も笑って見れる番組と思っていたのに、今日はちょっと違った。

(ザ・ベストハウス123のホームページより一部記事抜粋)
心が震える!日本の感動CM BEST3
第1位:生きる事の尊さを訴えるCM(明治安田生命)
小田和正の「ラララ、ラララ・・・ことばにできない・・」の音楽に流れ、写真が映し出される有名なCM.
 「たったひとつのたからもの」生後まもなく、寿命わずかと宣告された子供とその家族の記録。母、浩美さんは、こんな言葉を記している。「人の幸せは、命の長さではないのです。今、現在を楽しく元気に過ごせたら、それが一番、大切で喜ぶべきこと。これは、秋雪と共に生活して気づいたことです」人にとって、何が大切なのか?改めて考えさせてくれたCMだ。


第2位:人と人とのつながりを描いた、温かみあふれるCM。(パナソニック
 「天国へのメール」テーマは、人。パソコンで、家族の思いを叶える様子を描いた感動CMだ。生まれてくる孫に会いたい。祖母は、その思いをメールにしたためていた。天国から届いたメール。何とか返信したい娘。娘は、在りし日の母の映像を探し出し、孫を抱かせてあげた。人と人との思いをつなぐ、温かい気持ちを表現したCMだ。


第3位:小学校の休校までを描いた、ドキュメントCM
 「ずっとずっと新留(にいどめ)小学校」鹿児島県にある新留小学校。創立131年の歴史があるが、全校生徒は、わずか3人。来年度の新入生は、いない。3人が卒業すると、学校は休校となる。その、最後の一週間を追いかけたドキュメントだ。全6作に分けられた、シリーズCM。1作目から4作目までは、休校までのわずかな時間を過ごす、3人の児童のはつらつとした笑顔を中心に、先生や町の人々の様子をカメラが追っている。最後の授業と卒業式を写した、5作目と6作目。いよいよ卒業式。町中の人が集まってくる。なぜなら、町の人はみんな、ここの卒業生だから…。131回目、そして最後の卒業式が始まった。時代は移り変わっても、永遠に胸に焼き付けておきたいCMだ。


第2位のパナソニックのCMはまさに今の私たち家族の状況。
妹の赤ちゃんの顔を父はまだ見ていない(写真やビデオでは見ました)。
赤ちゃんは無事に生まれ、妹の体調が戻り次第、赤ちゃんを連れて父に見せに来ると言っている。

間に合ってほしい。

とにかく今日の「ザ・ベストハウス123」は涙涙で泣けて困った。

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